http://panasonic.jp/dc/fz18/index.html
28mm~504mmの18倍ズームを搭載して、FZ8が進化しました。
本体が若干サイズアップしたことと、操作系が見直された点が目に付きます。
手ぶれMODEボタンが消え、AFマクロが独立したボタンになりました。
MF時にAFマクロボタンを押すと、ワンショットAFとして機能します。
背面に新たに設置されたAF/AEロックボタンも含め、
操作系はかなり改善したと、言えるかと思います。
あと、電源ボタンが上面に移動しています。
ジョイスティック操作中に誤って電源ボタンに触れてしまう事が何度か
あったので、この変更は歓迎ですね。
広角と顔認識の採用で、FZ8の魅力が増したことは、間違いないでしょう。
ただ、CCDも含め連写機能が相変わらずであり、FZファンにとって
本当のビッグニュースとは言えないのが少々残念なところ。
FX100に搭載されたCCD、連写機能に更なるブラッシュアップを加えた
次期FZの登場は確実と思われるので、こちらに期待したいと思います。
FZファンとしては、無理に広角に振るよりは、割り切ってさらにテレ側にシフト
してほしい(50~600mmとか…)のですが、ちょっと難しいでしょうね…。
「見上げる空」(新作)の墨入れ画像です。(カラー版はHPのトップに貼ってあります。)
PhotoShop Elementsで作画する場合、次のような手順になります。
1.まず、良い写真を参考に大まかにデッサンします。
次に光の方向性を決めるための、最初の影付け(シェーディング)を行います。
2.続いて目鼻立ちをクッキリさせ、身体の斑点模様もしっかり描きこみます。
再び、シェーディングを加えます。
3.最後にシャドウ、ハイライトを描きこみます。
カラーリング作業も、上記1~3の手順を踏襲します。
結果が物足りない場合、2,3を何度か繰り返すこともあります。
使用するツールは、通常のブラシツールと指先ツールだけで十分です。
背景と光の効果を出すには、グラデーションツールを使用します。
これに慣れてしまうと、Painterの出番はほとんどなくなってしまいます…。
パナから新作が発表されました。
FX30の上位版という位置付けになっていますが、CCDはまったくの別物ですね。
1/ 1.72 サイズで、1220万画素。面白いのは、メーカー公式サイトで、
「画素数増加に伴う、ノイズの増加を回避した」とアピールしている点でしょうか。
「CCDサイズが同じなら、画素数は少ない方が画質の劣化が抑えられるのでは?」
画素数競争がヒートアップする中で、一歩間違えば客寄せパンダ的画素数アップと
言われかねない。こうした疑問はあちこちで言われるようになりました。
もっとも、デジカメを使って撮影した画像をCGの素材に利用したり、資料、データとして
使う場合、高画素化は単純に有益だったりします。
FZ2ではフレーミングは出来ても、解像できなかった対象(主に遠くにいる動物)が、
FZ8を使う事でようやく「使える」画像として捉えることができるようになりました。
おそらくこのCCDと同等のものが、次期FZ二桁にも搭載されると思われ、
最新のヴィーナスエンジンと共に、どんな絵を作ってくるのか、大いに楽しみになってきました。
キャノンの最新コンデジが発表に。前モデルS3から約一年振りのフルチェンジです。
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s5is/index.html
S3は、FZ8発売前に検討して、かなり購入に傾いていた機種でした。モデルチェンジを待って
比較しようと待った経緯があり、S5の、やや遅れての発表にはちょっと驚きました。
キャノンの定番で、「4」を飛ばして「5」ナンバーを持っています。
主な変更点は、画素数のアップと新画像処理エンジンの採用でしょうか。
私がS3で不満に感じた、EVFが良くない、電池が単三4本と重い、などの点は相変わらず。
良い点としてはUSM採用でズーム速度の向上、AF連続撮影、ISO設定の簡便化などでしょうか。
いずれにしても、このクラスのコンデジは各社ほぼ完成の域に達していて、
革新的なCCDが登場するまでは、細部の熟成、ブラッシュアップが続きそうな感じがします。
FZ50のモデルチェンジ時期も8月に迫っていますが、画素数の更なるアップあたりの変更に
とどまるのでは?と予想していますが…楽しみに待ちたいと思います。
R1は一時期ほんとに買おうかと思ってまし... read more
on FZ8で撮る