1220万画素ですか…
パナから新作が発表されました。
FX30の上位版という位置付けになっていますが、CCDはまったくの別物ですね。
1/ 1.72 サイズで、1220万画素。面白いのは、メーカー公式サイトで、
「画素数増加に伴う、ノイズの増加を回避した」とアピールしている点でしょうか。
「CCDサイズが同じなら、画素数は少ない方が画質の劣化が抑えられるのでは?」
画素数競争がヒートアップする中で、一歩間違えば客寄せパンダ的画素数アップと
言われかねない。こうした疑問はあちこちで言われるようになりました。
もっとも、デジカメを使って撮影した画像をCGの素材に利用したり、資料、データとして
使う場合、高画素化は単純に有益だったりします。
FZ2ではフレーミングは出来ても、解像できなかった対象(主に遠くにいる動物)が、
FZ8を使う事でようやく「使える」画像として捉えることができるようになりました。
おそらくこのCCDと同等のものが、次期FZ二桁にも搭載されると思われ、
最新のヴィーナスエンジンと共に、どんな絵を作ってくるのか、大いに楽しみになってきました。
Comments
個人的には新技術が出てから3台目のモデルチェンジくらいが
狙い目ですかねw もう人柱になるのは嫌ですし。
そうですね。画素数は600万画素もあれば十分、ともいえますし。
画素数を上げるために、連写性能が落ちたり、開放F値が下がるのは
どうなんだろうと思いますね。私はFZ8とFZ50で迷いましたが、
とりわけ、連写性能で優るFZ8を選びました。(フル画素、3コマ/秒)
今回のFX100は8コマ/秒(2M時)…。連写機能の、さらなる強化に期待したいです。
EVFは、連写スタート時に一瞬ブラックアウトするので、ちょっとコツがいります。